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【資格】独占業務とは?簡単に解説してみる

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独占業務とは

資格は取得までの過程が重要,"企業が行なう業務の一部には、専門家が行なう独占業務があります。
独占業務とは、その資格を有するものだけが行なうことのできる業務で、弁護士、公認会計士、税理士、社会保険労務士などの国家資格者が行なう業務が代表例です。身近な例では、普通自動車の運転についても、免許がなければ運転できない点では共通しています。
転職活動において、一部の独占業務を除けば、資格は有利と言えますが、絶対的なものではありません。
例えば、簿記を例にします。簿記は知名度が高く、経理系やIT系の職種において求められる知識であり、公的な資格です。簿記1級は取得が困難でありますが、保有が必須ではありません。また、2級については、一般知識として保有が必須という企業や職種もあります。
中途採用や派遣労働者の面接では、むしろ、この知識を生かせる経験があるかを重要視します。
あるいは、英検などの語学資格を例にすると、英検1級などは面接者を驚かせるには十分ですが、外資系企業の実際の採用面接では語学力が試される、つまり、ネイティブスピーカーとの会話が行なわれるケースが多いため、資格を保有してりるか否かよりも、直接の会話によって判定されます。
但し、いずれの資格についても、取得を目指して学習したり、経験を積む姿勢は最も重要であり、その道の専門家と言われるようになるには、避けて通れない過程です。
したがって、資格取得のために努力を惜しまずに、継続して突き進むことが最も価値あることと言えます。

 

 

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